プレジデントオンラインが給料が高い会社500社を公開。

その中でダントツの年収1位は、M&Aキャピタルパートナーズという会社。

平均年齢が35歳で年収が2235万円。

驚くべき高さですね。

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M&Aキャピタルパートナーズとは、どんな会社なのか?

中小企業の事業承継やM&A(企業の買収・合併)の仲介業務に特化している会社です。

 

会社概要によるとビジネスモデルは至ってシンプル。

普通の仲介企業は、『株価算定費用』、『着手金』、『月額報酬』などが発生します。
仮にM&Aが失敗したとしても費用形状は免れません。

一方、M&Aキャピタルパートナーズは、
「M&A成立までの終盤フェーズにあたる基本合意契約締結(お相手と基本的な条件面やスケジュール感などを合意する)まで一切費用は頂きません。」

というスタンス。

その結果、他社と比べて安くなるケースが多いそうです。

成約1件ごとに得る手数料はおよそ6000万円。
その3分1が担当の従業員の収入になるそうです。

がんばりますよね。

社長は中村悟さん。

経歴は下記のとおり。

大手ハウスメーカーに入社、設計業務を経て、資産家を対象とした相続対策、資産運用の営業業務に約8年間従事。退職後の2005年10月に、中堅・中小企業の後継者問題の解決と発展的事業承継の実現のため、M&Aキャピタルパートナーズを設立。

 

正直、あまりなじみはありませんが、急成長なんですね。
社員のモチベーションも高いのでしょう。