売れっ子小説家、平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」を読みました。

 


マチネの終わりに (文春文庫) [ 平野 啓一郎 ]

 

平野啓一郎さん、最近、こんな本も出しています。
この本は読みませんけどね。
内容は素晴らしいかもしれませんが、タイトルが好みじゃないので。

「カッコいい」とは何か

 

福山雅治さんの「福のラジオ」をずっと拝聴している福山ファンの私。
私の地区では、東京FM(TFM)で土曜日の14時〜15時までやってます。

 

トークの中でたまにクラシックギターの話題になっていて、
「マチネの終わりに」の主演を機に演奏しているんですね。

大人の恋愛小説。
そして純愛でした。

中盤ぐらいで衝撃的なシーンがあり、その時点で読み続けるのをやめようかと。
福山雅治さんと石田ゆり子さんの仲を引き裂くやり方が、ショックだったので・・・

 

人生が変わる瞬間はこんな感じなのか・・・(良いも悪いも)

 

その時点で『マチネの終わりに』に引き込まれているのか??
と自問自答してみましたが、結構、淡々と読んでいました。

 

小説を読んで内容が分かったので、映画は観ないでしょう。
石田ゆり子さんの役柄はピッタリな感じまします。

 

今週は、それどころじゃありません。

NHKの連続テレビ小説「なつぞら」の天陽君のお別れのシーンに涙腺崩壊しまくりです。
『マチネの終わりの切なさ』は「なつぞら」で吹っ飛んだのが正直なところ(苦笑)

もうそろそろ福山雅治さんの映画キャンペーン、宣伝が始まりますね。
ヒットするのでしょうか?

福山ファンの私としてはヒット祈願しますが、なんせ肝心の私が映画の収益に貢献しませんので。

 

ごめんなさいm(_ _)m